Divine music&Therapy~天空の風音に抱かれて~

竪琴弾き語り奏者/創作音楽アーティスト セレーナマリアのブログ

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Posted by セレーナマリア on  | 

プロフィール




<プロフィール>

ヒーリングシンガー(ライアー弾き語り演奏者)
創作音楽アーティスト

ブログ用


相愛大学音楽学部 声楽科卒業
卒業後は音楽講師として主に子供達の指導にあたる。
その後結婚・子育て期間を経て、音楽活動に復帰。
2004年頃より様々な場所においてライブやイベント演奏に出演。同時期より音楽療法の活動をはじめ、高齢者や障害者の人々を対象にボランティアセッションを行いながら経験を積む。その後音楽療法士の資格を取得。
セッションを重ねる中で人の心に寄り添う音楽とは何かを考え、そのアプローチを模索する中で独自の音楽表現法、歌唱法にたどりつく。

歌を通じて愛と癒し、勇気を届けたいという想いからオリジナル曲の創作を手がけ、2010年オリジナルソロアルバム「光への旅立ち」 ヴォーカルユニットTree of Lifeによる「mother earth」を製作。
同時期、ライアーという楽器を片手に歌を歌うことに魅了され始め、独自の表現スタイルを見い出す。
ソロのライブ活動に加え、シューベルティアーデ音楽祭街角コンサートやメナード化粧品などのイベントにも出演。現在はライアーやピアノでの弾き語りを中心に心の琴線に響くヒーリング演奏活動を展開しながら、自宅サロンではヴォイスヒーリングやライアーを用いたセッション等を行っている。

また近年では「古事記」を中心とした伝統的な神話や、古代文学の朗読家との舞台を主に神社の奉納演奏などで共演し、タオライアーを用いて神話をモチーフにしたオリジナル創作曲も手がけている。


~これまでの音楽の歩み~

5歳からピアノを習い始めました。でも小さい頃は練習が大嫌いでそんな時間があれば外で走り回って遊んでいることが大好きなとても子供らしい子供でした(笑)。テーブルを舞台の代わりにして歌を歌っていました。 高校生になり進路を考え始めた時、音楽の道を進むことを決め、遅ればせながら声楽やソルフェージュを習い始めることに。そして運良く音楽大学に入学することになりました。

しかし音楽大学に進学しててまもなく大きな試練と出会うことに。厳しいレッスンや学校の体制、人間関係に馴染めず、そんな中で自己不信や人間不信に陥り、自分自身が本当に求めているものを模索する日々となりました。そんな中、心理学を経て精神世界、スピリチュアルな本との出逢いをきっかけに自己探求の旅にでることに。

新しい世界観、考え方にに目覚め始めたことが、少しの喜びも見出せなかった学生生活に小さな明かりを灯してくれている日々でした。音楽をすること、そのこと自体に嫌気がさし、トラウマとなってしまった苦い学生生活でしたが、今となれば私にとって、音楽をすることの意味を問いかけることのできた貴重な体験の日々であったと思えます。

結婚と子育てでしばらく音楽から遠ざかり、やはり何かの形で音楽と関わっていきたいと思い始めた時に音楽療法という言葉に出会い、これこそが私が求めていたことではないかと、強い衝撃を受け、学び始めることになりました。

すぐに講座で知識を学びはじめ、ボランティアセッションにあちこちへと出向きはじめました。多くの高齢者施設や、障害を持つ人たち、発達障害といわれる子供達等と関わりながら、貴重な体験をしました。

それまでの音楽教育の中で学んだことは、音楽理論であり、歌うことや演奏をするための技術を習得していくものであったのが、音楽を媒体にしてクライアントと向き合い、その対象者に合った音楽アプローチを模索しながら、症状の改善や生活そのものを良化してゆくことを目的とするのが音楽療法であるということを知りました。

はじめは飛び込みで施設を訪問したり、ボランティアに明け暮れる日々でしたが、その中で音楽が持つチカラで多くの人たちの活力を取り戻したり、心の癒しや気持ちの安定に繋がっていくことが分かり、それを楽しみながら実践してゆく日々でした。

元気がなかった人に笑顔がこぼれはじめ、コミュニケーションが苦手だった人が徐々に心を開いてくれるようになり、歌えなかった人が奇跡的に歌えるようになってくる。

そこにはたくさんの発見や喜び、そして奇跡ともいえる瞬間がありました。

そしてなによりそこでの経験が、私自身の中に長年根付いてしまった音楽のトラウマを自然に癒していく過程となってくれていたのでした。音楽を通じてたくさんの笑顔に出会い、たくさんの笑顔に私自身が救われる経験でした。


そして近年多くの音楽仲間との出逢いがあり、大きく刺激を受けながら自分の音楽スタイルにそって、オリジナリティーを大切にしたものを創作するきっかけがもたらされました。

そしてライアー(竪琴)と出会い、その後まもなくドイツのアンドレアスレーマン氏によって作られたタオライアー(ヒーリングライアー)との出会いは、私の表現スタイルをまたもや大きく変えるきっかけとなってくれました。タオライアーと出会ってどこまでも自由に表現することを学び、私自身を解放することができました。
繊細な独自の響きに魅了され、タオライアーを弾き歌うことがとても自然な自分の表現スタイルとなりました。このタオライアーについてはこちらの記事をご覧ください。

<タオライアーのチカラ>
http://serenamaria.blog.fc2.com/blog-entry-422.html

様々なジャンルを越えた音楽をライアーとタオライアーを歌い表現していくことが今の私の楽しみであり、これからの活動の中心となっていくのだろうと思います。

ここまで支えてくださった多くの方に感謝をしつつ。

まだまだ、これからも練習と経験を積みながら、常に前を向いて歩いていきたいと思っています。読んでいただきありがとうございます。






セレーナMaria








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